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お越しいただき感謝します🙏☺️
実戦で〔将棋ウォーズ〕で対戦したあとは、
【詰将棋】で、《手筋》を磨いてまいりましょう😘
今回は、井上慶太九段作【7手詰】ですが、手数は少々長く感じられても、
💡《手筋》で解決するのではないでしょうか☆彡
〔実戦形式〕風な詰将棋になっています。
【7手詰】
作:井上慶太九段
持ち駒:銀2。
ヒント:飛成のタイミング。
レベル:5分で1級。

【正解手順】
▲5二銀
△4二玉
▲3一銀
△同玉
▲6一飛成
△4二玉
▲4一竜まで。
▶初手▲5二銀
初手がポイントになるでしょう。
詰将棋は準備工作が重要になりますネ😉
]
▶△4二玉
自然な対応でしょう。

▶3手目▲3一銀
二枚目の銀の活用法がこの詰将棋の大事な一手。
後ほどの井上先生の解説でどおぞ☆彡

▶5手目▲6一飛成
自然な流れで飛成。

▶7手目▲4一竜
見事に玉を捕獲しました。
]
【井上九段による解説】
初手▲6一飛成はきわどく詰まない。3手目▲3一銀と捨てるのが好手。
これに対し、
△同銀や△同金は6三銀成以下余り詰め。
最後は飛車の活用で詰め上がる。
最後までお目を通してくださりありがとうございました🙇
ご意見、ご感想などお気づきの点がありましたら、
お気軽にコメントして頂けたら嬉しく思います😘
では、ご機嫌よう☆彡

