ようこそ!
《9手詰》にお越しくださいました😄
9手詰も問題を重ねてくると、
徐々に《読み》が慣れつつあるように感じられます😚
【9手詰問題94】
持ち駒:香
問題図から初手はお気づきではないでしょうか。

ヒント:玉を上段に吊り上げます。
「玉は下段に落とせ」という格言とは真逆ですが・・・😉🥹


《詰み筋が見えてきた》
《問題図ー再掲》

問題図をご覧いただき、《詰み筋》がボンヤリ見えて来ませんか?
閃いたのは4二角成。
そして、6一馬の存在。現局面では3四金と馬のラインが重なりますが、
この辺りに解決の道があるかもしれません。
▶初手☗4二角成(下図)
初手は☗4二角成で決まり。☖同玉に
3手目☗3三馬が好手順となる😊

ここで、《3手の読み》を活かして解き明かしてまいりましょう🧐😉
《正解手順》
《正解》
☗3二角成☖同玉☗4三馬☖2二玉☗2三金☖同玉☗2四香(下図)☖同玉☗3四馬まで9手詰め。

▶初手☗3二角成
先ずは☗3二角成☖同玉☗4三馬と玉に迫ります。
《3手の読み》でスムースに3手目☗4三馬につながる。

▶5手目☗2三金
玉を呼び寄せる捨て駒の☗2三金。

▶6手目☖同玉
逃げる手はありません。

▶7手目☗2四香。
☗2四香に玉方の対応は・・・

▶8手目☖同玉
☖1二玉と逃げる手には・・・
▶9手目☗3四馬。
8手目☖同玉に☗3四馬まで詰み。
なお、☖1二玉には☗2一馬まで。
初手☗3二角成~☖同玉☗4三馬に☗2三金と迫るお膳立てで最後は「香打ち」が役立ちました🥳🤗

お疲れさまでした😘


将棋は、お互いが公平に《一手》ごとに指す中で、相手の読みを外し、それを上回る手が浮かんだらヤッタ~って気分になりますよね(^^♪
駒音だけが響く中で、双方が「次の一手」を読む姿に無言の中でコミュニケーションが交わされる。
将棋を通して良きライバルになれたら嬉しいですね(^_-)-☆

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最後までお目を通して下さりありがとうございます😊