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手数は長いけど、《3手の読み》で比較的手順が見通せるのではないかな・・・🧐😃
初手は💡ヒラメクでしょう😘
【11手詰】作・勝浦修九段
持ち駒:角、桂。
ヒント:桂が大駒の技を引き出す。
レベル:10分で初段。

昨日、静岡地方気象台から「🌸が開花した」と発表がありました。
— 3手123 (@3te0123) 2025年3月27日
そこで、花見に出かけました。
静岡県立美術館
054-263-5755
https://t.co/HzT2KZ52Sp
#サクラ開花#静岡市地域情報#静岡県立美術館 pic.twitter.com/OKwfQPBDyb
《
《正解手順》
正解:☗1四桂☖1二玉☗2三角☖1一玉☗3三馬☖同桂☗1二角成☖同玉☗4二竜(下図)☖2三玉☗2二竜まで11手詰め。
▶9手目☗4二竜

《味のある手筋》
❇️勝浦修九段による解説
☗1四桂を据えるのは3手目に☗2三角を打つため。
(ここで、《3手の読み》が役立ちます)
4手目☖1三玉は、☗2四馬☖同玉☗3四角成以下詰む。
5手目に☗3三馬と捨てる。
以下は、☗1二角成から☗4二竜の《さばき》が成立する。
▶10手目☖1一玉
99手目☗4二竜☖1一玉☗2二竜まで。

初手は☗1四桂が浮かんできます。
3手目にどの駒を使うかが「考えどころ」です。
▶3手目☗2三角(下図)。
この手がポイントになる好手でしょう。
<図>

▶4手目☖1一玉

▶5手目☗3三馬。
☗3三馬☖同桂には☗4一竜が読み取れますが、5二銀の守備範囲。
なので、ひと工夫して☗1二角成が好手になる。

▶7手目☗1二角成。
☗1二角成☖同玉☗4二竜☖2三玉☗2二竜まで11手詰み。
3手目☗2三角の捨て駒の技で玉に迫ることができたように見えました😊
作意を感じられた詰将棋でした🤗
3四桂が何故ここに配置しているのか?問題図では意味がつかめませんでしたが、この桂が邪魔して玉の逃げ場を封じています。


将棋は、お互いが公平に《一手》ごとに指す中で、相手の読みを外し、それを上回る手が浮かんだらヤッタ~って気分になりますよね(^^♪
駒音だけが響く中で、双方が「次の一手」を読む姿に無言の中でコミュニケーションが交わされる。
将棋を通して良きライバルになれたら嬉しいですね(^_-)-☆

お疲れさまでした。
最後までお目を通してくださり有難うございました。
